パパ・ママ社員のための「キッズホリデイ」スタート

広告マーケティングを行う株式会社CyberZは14日、子どもの誕生日が休暇になる「キッズホリデイ」を導入することを発表しました。

同社では子どもをもつパパ・ママ社員の数が増加しており、この1年間で2倍にもなっているそうです。こうした状況を受け、これまで設けていた時短勤務制度や出産手当金といった育児支援制度のほかに新たに、福利厚生制度「キッズホリデイ」を始めることを決定しました。

休暇がとれるだけじゃない!

この制度を利用すると、子どもが中学校を卒業するまで毎年、子どもの誕生日が祝日になります。さらに「キッズホリデイサポート」として、『レストランでの食事』『テーマパークのワンデイチケットの取得』『提携スタジオでの写真撮影』『似顔絵入りケーキのプレゼントなど、その他サポート』から1つサービスを受けることができるのだそう。どれを選んでも、子どもが大喜びしそうですね。

同社はこうした制度を設けることで、家族の時間を大切にできるような職場の雰囲気作りを目指しているとのこと。今後もパパ・ママ社員が働きやすい環境のサポートや、長期的なキャリアを描くための仕事と家庭の両立を支援していくとしています。

「新しい働き方」が、ようやく模索され始めた日本。こうした制度が大きく広まり、ワーク・ライフ・バランスを実現できる社会へと発展していくといいですね。

外部リンク

株式会社CyberZ プレスリリース