育児介護休業法改正についてのセミナー

株式会社リクルートが10月11日に、同社が取り組む「iction!(イクション)プロジェクト」の一環として、「iction!セミナー『今後の両立支援のあり方を考える-育児介護休業法改正を受け、企業はどう対応していくべきか-』」の開催を告知しました。

前回「女性活躍推進セミナー」が公表だった同セミナーですが、今回は家庭と仕事の両立をテーマとして開催されることが決定しました。

現在、女性活躍推進法の施行、来年1月に育児介護休業法が改正されるといった形で、両立支援がクローズアップされています。

今回のセミナーでは、改正育児介護休業法の概要や企業が対応すべきことに関して、事例とともに企業の担当者を対象に説明を行うものです。

iction!プロジェクトははたらく育児を応援していく

リクルートが行っている「iction!プロジェクト」は今回行われるセミナーを行っているだけではなく、「子育てしながら働きやすい世の中を、共に創る」をキーワードとして掲げ、「はたらく育児」を応援する企画を行っています。

同プロジェクトでは、主に三つの課題に対する、産業界や行政、NPOといった組織と協力し、その課題の解決に向けて、様々な取り組みを推進しています。

この三つの課題とは「妊娠・出産で辞めなくてすむ」「育児と仕事の両立によるストレスを減らす」「無理なく始められる仕事をつくる」の三つです。

なお、「はたらく育児」を考えるにあたっては、同社によると、「第一子出産後に仕事を辞めたことを公開している女性が4割」「子育てしながら働いている女性で、両立を負担に感じている人の割合は約8割」「働きたいのに働けない子育て中の女性の数は約170万人」という三つのポイントがあるとしています。

参考サイト

リクルート(iction!セミナー告知ページ)