ラオス・ベトナム・タイで学校建設のため支援金を寄付

株式会社フォーサイトはラオス・ベトナム・タイで学校建設を支援するため、認定NPO法人 アジア教育友好協会 AEFAを通じて支援金の寄付を行ったことを10月14日報告しました。

同社は「あらゆる人に質の高い教育を平等に提供する」を企業理念に資格通信教育事業を主な事業領域として、2016年9月には大学受験事業に参入しました。そしてその理念を広く実現するために、アジア諸国で教育支援を行っています。

3国で実施している学校建設プロジェクトの詳細

ラオス ドンニャイ高等学校校舎建設に関しては、高等学校校舎建設(6教室)、黒板・机・椅子など備品やトイレ、井戸建設に支援しました。現地の教育需要の高まっており、更なる校舎の新設を求める声を聞き、新たにもう1校建設予定です。

ベトナム タップガイC小学校校舎建設では、1980年代に建設され老朽化が激しく、子どもたちの学習に支障がでてきているため、校舎を新設します。そのために小学校校舎建設(4教室)、黒板・机・椅子など備品を支援しました。

タイ ソプラーン中学校校舎建設ではタイ北部山岳地帯には少数民族が多く居住していますが、交通の便が悪く経済力も低く、平地・都市部との格差は広がっています。そこで学校がなかった地域に校舎を新設することで、教育環境の改善を図るため、中学校校舎建設(3教室+1教師室)、黒板・机・椅子など備品を支援します。

参考サイト

フォーサイト