日本で初めて食用の「えごまオイル」を開発した太田油脂(愛知県岡崎市)が、家庭用ブランドmarutaのえごまオイル発売10周年を記念して、東京・大阪・名古屋の3都市で一般参加型のイベントを開催する。

シソ科の一年草「エゴマ」を原料とするえごま油は、もともと灯明油や傘の防水といった工業用として使われていた。太田油脂は18年をかけて食用化に取り組み、味や香り、酸化安定性を調整し、2006年に食用油としてのブランドを確立した。えごまオイルは体内では作ることのできないオメガ3脂肪酸が豊富に含まれている点が特徴だ。

イベントでは、えごまオイルのアンバサダーである女優の岡江久美子さんによる「脳活・美活トークショー」や、来場者全員が参加できる「えごまオイルクイズ」、特製レシピの紹介などを行うほか、来場者へのえごまオイル進呈も予定している。2016年10月30日の名古屋、11月12日の東京は応募受付中(抽選)。

参加方法、日時など詳細は東京はTBSラジオ応募フォーム、名古屋はCBCラジオ応募フォームから。