ヤマハ発動機は、幼児2人同乗基準に適合した20型小径タイプの電動アシスト自転車「PAS Kiss mini un(パス キッス ミニ アン)」(15万1200円、税込=以下同)と「PAS Babby un(パス バビー アン)」(14万4720円)の2機種を2017年1月27日から順次発売する。

安定感あるシェル形状、新開発チャイルドシート「Cocoon Room」

ワイヤー内蔵型のすっきりとした新デザインの軽量アルミフレームを採用することで、軽やかな走り心地と扱いやすさをアップしたという。

従来モデルよりも全長を短くしたほか、手を添えやすいガードつきのサドルや軽い力でもスタンドがけがしやすい「らくらく幅広かるっこスタンド」を装備。また坂道や子ども2人同乗時など、強力なアシストが必要なシーンでもよりパワフルなアシスト走行が可能になった。

新開発のスタイリッシュなデザインが特長の「液晶5ファンクションメーター」は、大きくて見やすい液晶ディスプレイを採用。時刻表示などの便利な表示メニューや、走行中の電源ボタン誤操作によるアシスト機能オフを防止する電源ロック機能も搭載した。

バッテリーはケースの大きさはそのまま、8.7Ahから12.3Ahに約40%大容量化した新開発のリチウムイオンバッテリー。

「PAS Kiss mini un」には、子どもの乗せ降ろしのしやすさやホールド感にこだわった新開発のチャイルドシート「Cocoon Room(コクーンルーム)」を搭載。子どもの足先まで包み込む安定感あるシェル形状が特長で、子どもの成長に合わせて調整できるヘッドレストやサポートクッション、5点式シートベルトを装備している。