13日午前の東京外国為替市場の円相場は、国内輸入企業が資金決済に必要なドルを買って円を売る動きを強めたことなどから、1ドル=115円近辺に下落した。午前11時現在は114円94〜95銭と前日比67銭の円安・ドル高。米連邦準備制度理事会(FRB)高官が利上げに前向きな発言をしたことも、ドル買い・円売りを誘った。