【ニューヨーク時事】米司法省は13日、タカタ〈7312〉製エアバッグの欠陥問題で、同社が刑事責任を認め、自動車メーカーへの賠償金、罰金など計10億ドル(約1150億円)を支払うことで和解したと発表した。タカタは運輸省とも民事制裁金の支払いで和解済み。米当局による責任追及は大きなヤマを越え、タカタの再建に向けて前進しそうだ。