気象庁は13日、宮崎・鹿児島県境の霧島連山のうち、えびの高原(硫黄山)周辺の噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から1(活火山に留意)に引き下げたと発表した。

 昨年12月中旬から火山性地震の増加や活発な噴気が観測されたが、今月11日の現地調査で噴火の兆候はなくなったと判断した。