バドミントンのヨネックス・オープン・ジャパンは22日、東京体育館で各種目の2回戦が行われ、女子ダブルスはリオデジャネイロ五輪金メダルの高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)が初戦に臨み、姜凱心、洪詩涵組(台湾)を2―0で退けて準々決勝に進んだ。

 女子シングルスではリオ五輪銅メダルの奥原希望(日本ユニシス)、山口茜(再春館製薬所)がそれぞれストレート勝ちし、23日の準々決勝で対戦することになった。高橋沙也加(日本ユニシス)、大堀彩(トナミ運輸)、峰歩美(再春館製薬所)も8強入り。

 男子ダブルスではリオ五輪代表の早川賢一、遠藤大由組(日本ユニシス)が佐伯祐行、垰畑亮太組(同)に敗れた。