バドミントンのヨネックス・オープン・ジャパンは23日、東京体育館で各種目の準々決勝が行われ、女子シングルスは山口茜(再春館製薬所)がリオデジャネイロ五輪銅メダルの奥原希望(日本ユニシス)を2―0で破って準決勝に進んだ。山口はリオ五輪の準々決勝で敗れた奥原に雪辱。大堀彩(トナミ運輸)も4強入り。

 女子ダブルスではリオ五輪金メダルの高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)がタイペアを2―0で下した。24日の準決勝では米元小春、田中志穂組(北都銀行)と対戦する。男子ダブルスの園田啓悟、嘉村健士組(トナミ運輸)も勝ち進んだ。