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9月21日に発覚した三浦春馬(26)の熱愛報道。お相手は菅原小春(24)。世界的に注目されている気鋭のダンサーだ。ただ三浦も超がつくほどの人気イケメン俳優。いったい菅原の何が彼をそこまで夢中にさせたのか。彼女の知人は、その魅力についてこう語る。

「彼女はダンスも男らしいし、性格もサバサバしています。でもそのカッコよさからとにかくモテるんです。言い寄ってくる男性は多く、以前も先輩の大御所ダンサーから迫られていました。でも彼女は、あっさりと誘いを断っていました(笑)。とはいえ彼女、好きな人の前では意外に“女性的”な一面も。好きになったら時間をかけずに熱烈アプローチするし、カレの前だと『会いたかったよ〜』と気持ちを伝えるから周囲がドキッとさせられることも。そのギャップに、男性はコロッとやられちゃうのかもしれませんね」

だが菅原には、長年付き合っていた彼氏がいた。スレマン・マリックという外国人ダンサーで、交際は5年以上にも及んでいたという。

「昨年秋、菅原さんは彼と彼の母親といっしょに日本観光を楽しんでいました。だから周囲はみんなてっきりスレマンと結婚するとばかり思っていましたし、今回の報道があるまで破局したことすら知りませんでした。ただ今考えると彼への不満もあったみたいです。スレマンはかなりのセレブなのか、菅原さんに何か欲しいものがあるとすぐに買ってくれるそうです。彼女は『それが嫌なんだよね』と漏らしていましたが」(前出・菅原の知人)

そんな “結婚秒読み”とみられていた菅原。今の交際は三浦の猛アプローチにより実現したという。

「昨年2月に彼女が出演するPVを見た春馬くんは『ぜひ会いたい!』と熱望。その後、知人を介して紹介してもらったそうです。また今年2月にも彼は菅原さんの公演を観賞。それを見て悩みを克服するきっかけとなったらしく、思いが傾いていったようです」(スポーツ紙記者)

そして菅原もまた、思いを寄せる三浦に気持ちがなびいていったようだ。

「菅原さんは以前、『日本人だと岡田将生くんがかっこいい〜』と言っていました。だから、線が細くて色白で醤油顔なイケメンがタイプみたいです。それに彼女もスレマンとの悩みを抱えていましたから、三浦さんと互いに悩みを打ち明け合っていくうちに惹かれあっていったのかもしれません。彼女は一度思ったら一直線。でも冷めやすいわけではなく、長く付き合うタイプです。いっしょにいてすごく楽しいし、人間的な魅力がある人。もしかすると、このままゴールインなんてこともあるかもしれませんね」(前出・菅原の知人)

次に待っているのは、電撃婚報道かも!