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「復帰以後も、マネージャーはテレビ局への謝罪と営業回りを欠かしていませんが、最近は“売り込み先”を変えつつあるんです。バラエティ番組ではなく、これまで縁がなかったドラマ関係のプロデューサーに営業をかけています。“女優転身”を図るのかと、ちょっと話題になってますよ」(テレビ関係者)

9月29日の日経新聞朝刊に掲載された宝島社の全面見開き広告で、“セミヌード広告”を披露したベッキー(32)。もともとレギュラーを務めていたバラエティ番組への復帰を模索していたベッキーだが、5月の『金スマ』復帰は視聴者からの苦情が殺到。事実上失敗している。

「それで他局もいまだに彼女の起用に二の足を踏んでいるというのが実情です。“ならば、新分野開拓を”ということですよ」(前出・テレビ局関係者)

じつはベッキー自身が女優業に熱意を見せているという。

「以前からドラマ出演はありましたが、休業中にたくさん本を読んだことで“演じる”ことへの興味が高まったそうです。バラエティ番組と違って、フリートークで芸人たちから不倫ネタに厳しいツッコミをされる心配もありません。じつは彼女、騒動前には共演するお笑い芸人に“上から目線”でダメ出ししたり、芸人の恋愛トークに“気持ち悪い!”を連発したりして、一部の芸人から恨みを買ってるんですよ(苦笑)。“復讐”が怖くて、当分は彼らとの共演には尻込みせざるをえないでしょうね」(前出・テレビ局関係者)

だが、“腫れ物”扱いだったベッキーを起用するドラマは本当にあるのか。

「脇役ででも起用すれば話題になるし、プロデューサーはみんなベッキーに興味はあるんです。問題はスポンサー。とにかく視聴者の反応を気にしますからね。でも、今回の“捨て身チャレンジ”で風向きが変わったとなれば、その点もクリアできます。早ければ、来春の連ドラで芸能界完全復帰もあるかもしれませんね」(キー局の編成局幹部)

“裸一貫”の賭けは「吉」と出つつあるようだ――。