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《2016年9月26日にMIKEことMICHSEL KRUMMと離婚したことをご報告させて頂きます》

9月27日、プロテニスプレーヤーのクルム伊達公子(46)が、自身のブログで、元F1ドライバーのミハエル・クルム(46)と離婚したことを明らかにした。

《今でも2人の関係は良く、今年は2人とも東京にいる時間が多いので、共に生活をし、食事も一緒にして過ごしていました。離婚をしたこれからもその関係は大きく変わることはなく、友達として会うこともあるでしょう》

と同ブログではあくまでも“円満離婚”を強調する伊達。長年おしどり夫婦として知られてきた二人に一体何が――。

「伊達といえば、今年8月に彼女がプロデュースするパン店『フラウ・クルム』をオープンしたばかり。それも、大のパン好きで知られる夫・クルムの強い後押しで始めたお店という話でした。それから1カ月も経たないうちの離婚。不可解です」(テレビ局芸能担当デスク)

また日本テレビの城下尊之リポーターは、離婚の原因についてこう推測する。

「クルムは伊達との間に子供を持つことを強く望んでいました。しかし08年、伊達は38歳で現役復帰を宣言。そのころから二人の間に亀裂が生じ、離婚へと進んだのではないでしょうか……」

そんな謎の多い今回の離婚だが、伊達とクルムが住んでいた“愛の巣”の周辺では、気になる目撃情報が――。

「あそこは先に伊達さんが住んでいたマンション。それなのに今でもクルムさんはそのマンションで暮らしている様子なんです。離婚したのに、同居しているのかなって不思議に思っているんですよ……」(近所の主婦)

“離婚後も同居”の真相を探るべく、本誌は“愛の巣”だったマンションを訪れた。すると近所の噂通り、伊達のマンションから元夫・クルムの姿が――。この日は離婚発表翌日の28日で、伊達の46歳の誕生日でもある。そこでマンションから一人で歩いて出てきた彼に本誌は直撃取材した。

――まだ、公子さんと一緒に住んでいるのですか?

「言えないんです。ごめんなさい」

穏やかな笑顔でそう語って一度は立ち去りかけたクルム。だが、なぜか引き返して来て「パン屋を探してたんです。どこだっけ?」と苦笑い。妻のパン店に行けないので他の店を探していたのだろうか。

――何度も申し訳ありません。どちらかに恋人が出来たとかではないんですよね?

「もちろん、そんなことないですよ。実際のところ、あのブログの通りです。マネージャーが書いたとか、PRのためとかじゃなくて。離婚が二人の終わりではないんです」

そう言い残して去った彼が入ったのは、中華料理を格安で提供するチェーン店。

「彼は器用に箸とレンゲを使いこなし、390円のラーメンを食べながら、310円の生ビールをすすっていました。離婚の話も聞いてたので、クルムさんの“おひとり飲み”を見て複雑な気持ちでした」(居合わせた客)

それは“仲良し離婚”に納得の行かない元・夫の寂しいヤケ酒だったのだろうか。