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「松嶋さんはこれまで、2クール続けてのドラマ出演はありませんでした。子育てを最優先にしてきたので、基本的にドラマ出演は1年に1本。ところが今年、長女が中学生になったことで、子どもたちの“今後”のために仕事を増やしたそうです」(ドラマ制作関係者)

10月14日スタートのドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』(TBS系)に出演する松嶋菜々子(42)。松嶋は7月から放送された『営業部長 吉良奈津子』(フジテレビ系)にも主演しており、2クール連続のドラマ出演は4年ぶりとなる。夫・反町隆史(42)も、10月12日から始まる『相棒season15』(テレビ朝日系)に出演しており、夫婦2人の“共働き”は結婚以来初めてだという。

じつはその裏にあったのは2人の子どもたちの“習いごと”。

「松嶋さんは子どもたちが幼いころから教育熱心で、特にバレエに力を入れてきました。バレエは姿勢や歩き方など、その所作が女性としての美しさを引き立たせてくれますからね。将来美しく華やかな女性になってもらいたいと願う親心からバレエを習わせてきた松嶋さんですが、娘さんたちが年ごろになったら本場の英国へバレエ留学させたいと考えているんです。そのため、子どもたちの手がかからなくなり始めたこの時期に“留学費用”を稼ぐために夫婦のルールを変えたと聞きます」(松嶋の知人)

娘たちの英国留学を本気で考えている松嶋夫妻。その相談相手が、夫の“相棒”である水谷豊(64)なのだそう。

「水谷さんの娘さんで女優の趣里さん(26)も、中学を卒業してから英国へバレエ留学しているんです。幼稚園からバレエを習いはじめ、夏休みには海外へレッスンに行ったり、水谷さんや奥さんの伊藤蘭さんがずっと支えていました。このことを知っていた反町さんは、『相棒』撮影の合間に水谷さんに相談していました。留学費用や親としてやるべきこと、プレッシャーがかかる子どもとのコミュニケーションの取り方など、細かくレクチャーを受けたと聞いています」(ドラマ関係者)

バレエ留学には大変な費用と手間がかかる。反町が“先輩”の水谷に相談したくなるのも納得できると、バレエ関係者は口を揃える。長女の中学卒業までは、あと2年。それまで松嶋と反町は夫婦共働きで、娘2人の“留学費用”稼ぎを頑張り続ける――。