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県民の口コミから評判が広まり、今や山形新幹線の車内販売や高速道路のサービスエリアの人気商品になったのが、山形県天童市生まれの「スモッち」(135円)。塩味の半熟燻製卵なんだけれど、パッケージを開けたときのインパクトがハンパない。

燻製好きにはたまらないスモーキーな香りにガツンとやられ、ひと口食べるとほどよい燻香と、とろっとした半熟の黄身の甘さ、塩味が口いっぱいに広がる。そのバランスがなんとも絶妙で、あと引くおいしさ。

契約農家が育てた若鶏が産むこだわりの卵を塩で味付けして、桜のチップと少々のさくらんぼのチップで本格燻製。3日間熟成させて卵の中までしっかり香りを浸透させるという手の込みよう。そのまま食べても、もちろんおいしいし、ラーメンやサラダに入れれば、ひと味ちがったうま味がアップする。

鶴岡市立加茂水族館の閉館危機を救ったのが、’97年から始まったクラゲの展示。今では50種類以上のクラゲを飼育し、展示種数では世界一なんだって。’14年に愛称「クラゲドリーム館」にリニューアルし、直径5メートルの水槽「クラゲドリームシアター」が登場。

2,000匹のミズクラゲが泳ぎ、「神秘的な光景は圧巻だっす」と地元ファン。「クラゲにとっても癒される〜」と県外からも多くの観光客が訪れるんだっす!