10年後の自分から届いた手紙を受け取ったことから、今と未来を変えていく青春SFラブストーリー「orange」に新エピソードが加わって、アニメ版の映画「orange-未来-」が2016年11月18日より公開されます。

せつなくて甘酸っぱいストーリーが人気の「orange」は、原作コミックが一度完結しており、テレビアニメ、そして土屋太鳳・山崎賢人主演で実写化された映画…と派生していきました。

次に公開となるアニメ映画では「物語のその後」が描かれるストーリーとなっています。


◆orange これまでのあらすじ

高校2年生の春、菜穂に届いた手紙。それは10年後の自分から届いたものだった。

手紙に書かれていた内容は、
・転校生の翔(かける)を好きになること。
・翔が1年後には死んでしまっているということ。
・翔を失って、自分を含む仲の良かったグループのみんなは後悔を消しきれず、今も思い悩んでること…。

初めはイタズラかと思っていたが、書かれていることは次々と現実に起こっていく。なぜ翔を失ってしまったのか?26歳の自分と同じ後悔を繰り返さないためにはどうすればいいのか?

…だけど、本当に未来を変えてしまってもいいのか…?翔を救うために、思い当たる原因と一つずつ向き合ってきた。そして迎えた「運命」の日。

菜穂や仲間たちは10年後にまで残した後悔を消せたのか。

*  *  *

そして、11月18日から公開されるアニメ映画「orange-未来-」では、菜穂に想いを寄せながらも、菜穂と翔の二人を見守り優しく包んできた友人・須和の視点で、その後の物語が描かれます。

原作者・高野苺が描き下ろした新作エピソードと、テレビアニメの名シーンを重ねて紡ぐ “手紙が生んだ奇跡” の続き。誰も見たことがない「未来」の物語は2016年11月18日より2週間限定で全国公開。