大規模災害の発生に備え、渋川広域消防本部(青山省三消防長)は21、22の両日、群馬DMAT(災害派遣医療チーム)との合同野営訓練を前橋市田口町の県消防学校で行った。 消防隊員や医師、看護師ら約50人が参加、日没後の暗闇の中での応対など、実践を通して適切な救助法を確認した。消防とDMATが合同で野営訓練をするのは県内で初めて。