自性寺焼を復興した「現代の名工」の陶芸家、青木昇さんが主宰する陶朋会(安藤震太郎会長)の第35回陶芸展が22日、群馬県安中市下秋間の自性寺焼里秋窯工房で始まった。 会員27人が多彩な技法を使った食器や花器、茶道具など約400点を展示している。25日まで。