全国のジャガイモ好きな皆様へ。

 先日、「コロンビア料理」を食べるイベンとで、コロンビア大使館に行ってきました。前回の記事では、スーパーフードの「フィサリス」をご紹介しましたが、今回は第二弾。日本の食卓でも欠かせない人気野菜「ジャガイモ」の最高峰!『アンデスポテト』のお話です。

◆知る人ぞ知る! 超プレミアム芋「アンデスポテト」って?

「アンデスポテト」とは、南米・アンデス山脈の冷涼な気候の中で栽培される、限りなく原種に近いジャガイモのこと。日本ではプレミアムポテトとして販売されていて、濃厚な色・味が特徴なんだとか。

 そして、イベントで食べたのがコチラ。

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 アンデスポテト・タンバル仕立て(鶏肉入り)※写真前側

 う、うますぎるっ……。日本のスーパーなどで出回る濃厚系ジャガイモ(「インカのめざめ」など)と比べても、この香り・コクは別格級。この独特の甘みは、一度食べたら忘れられませんでした。

 そして嬉しい話。このアンデスポテトは、業務用と思いきや、一般用にもオンラインで購入できるのです!

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●トロピコス アンデスポテト((株)アスク)1キロ1080円(税込)

 ピンポン玉サイズのポテトがゴロゴロ入っています。皮は薄いので、そのままおいしく食べられます。

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 しかもコレ、現地で加熱処理⇒急速冷凍されているので、カレーや煮物を作るにしても、使いたい分を最後に加えて軽く火を通すだけでOK。これぞ最高の時短料理です!

 ポテトを切ってみると、中身はこんな感じ。

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 栗やサツマイモを超える濃厚イエロー! おいしくないわけがありません。早速、これを使って料理するなら……と考えはじめ、この稀有なおいしさを最大限に楽しむメニューをひらめいたのです。

 それは、「ジャーマンポテト」!

 ドイツ料理屋などで楽しめる人気メニューですが、作り方は意外と面倒で、おいしく作るためには、ジャガイモを一度蒸さないとなりません。しかし、この加工済アンデスポテトならそのままでOK。出来上がりの濃厚感はたまりません! 作り方はコチラです。

◆超濃厚ジャーマンポテトの作り方

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【材料(2〜4人分)】
アンデスポテト 500g、玉ねぎ 1個、ベーコン 3枚程度、塩・こしょう・醤油 適宜

【作り方】

(1)熱したフライパンにカットしたベーコンを入れて、脂がでるまで炒め、ベーコンを取り出す。

(2)残った脂を活用し、スライス玉ねぎを飴色になるまで炒める。(脂が足りない場合、食用油を足すと良い)

(3)アンデスポテトを電子レンジで解凍して半分に切る。フライパンにベーコンとアンデスポテトを加えて炒め合わせる。塩、こしょう、醤油で味を整えれば完成!

<TEXT,PHOTO/スギアカツキ>
【スギ アカツキ】
東大卒の食文化研究家。長寿美容食研究家。在学中に基礎医学や生命科学を学ぶ。さらにオーガニックや久司マクロビオティックを学び、独自で料理研究をはじめる。モットーは「長く美しくを、簡単に」。忙しい現代女性に合わせた健康メニューが得意。ヨガ教室や人気ブログ saqai.comも手がけている。