またまたマンチェスター・ユナイテッドの選手がやらかした。ホームで同じ街の宿敵に敗れたダービーの直後、アントニオ・バレンシアはノルウェーから呼び寄せた若い豊満な女性とのランデブーを楽しんだ、と『The Sun』紙が写真つきで報じている。12年前に結婚した妻と10歳の娘を持つ31歳のエクアドル代表は、SNS上で見つけた24歳の女性に何度もアプローチし、ついに口説き落としてオールド・トラフォードでのマンチェスター・シティ戦に招待。彼女のために観戦チケットと空港の高級ホテルを用意し、敗戦後にそこへ直行して逢引を楽しんだという。

今季開幕から好調を維持するバレンシアは8月の月間最優秀選手の候補にもなり、大いに信頼を寄せるジョゼ・モウリーニョ監督は、ダービーの3日前に代表戦でプレーした彼をこの重要な一戦に出場させるために、6万ポンド(約800万円)をかけてプライベートジェットでペルーのリマから呼び戻した。だが当の本人は、ずいぶん前から念入りにこの密会をセットアップしていたようで、当初は別のホテルの名前を彼女に伝え、直前に本当のホテルに向かわせたほどの手の混みよう。これが明るみに出てしまった今、ダービーでプレーに集中できていなかったのではないか、と疑われても仕方ないだろう。

実は2年前にもSNS上で一目ぼれしたシングルマザーに同様の手口で迫っているが、その時は女性側が「既婚者なのに、最低な奴」と拒否。エクアドルで初のユニセフ親善大使にも選ばれた「人間として最高のクオリティーを備えた」(ユニセフ)男は、指揮官と奥方からのお叱りを受けることになりそうだ。

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