商談中、カタカナビジネス言葉を繰り出す取引先と、こちらの社員のマジレスが相まって大変なことに――こんなツイートが2016年8月10日に投稿され、話題になっている。

商談で先方の元広告マンのオッサンが突然艶のある低い声で「その意見。僕はアグリーです」と発言して(エッなにコイツ...賛成って言えよ...)みたいな空気になったんやけど、そしたら弊社の中途社員がメチャ真面目な顔で「一点確認させてください。アグリーってなんですか?」と言い出して地獄っぽかった
- 眞駒 (@ameni1952) 2016年5月19日

「アグリー」とはカタカナビジネス用語で賛成の意味として使われる。広告業界の人はこういうよくわからないカタカナ言葉を使いたがる癖があるので(筆者も似たような人見たことある)この取引先のおじさんもつい癖で出てしまったのだろう。それだけなら「ちょっとイタいな」くらいで済む話なのだが、それにこちら側の社員が真顔でその意味を尋ねてしまうというところに至ると、もはやいたたまれないとしか言いようのない状況である。

このツイートには、こんな反響が。

@ameni__ お口あんぐり ココロアングリー
- まいのこ - 愛の定義・心理学・精神分析 (@CreamyMainoko) 2016年5月19日

@ameni__ 齟齬のない情報共有が要求される会議において中途半端なルー語は無価値。I also agree that idea.って言うんならワカル。
- 黒和 SepiaSandCreate (@SepiaSandCreate) 2016年5月20日

@ameni__ 日本人なら日本語で言おうよ。
- つづき (@TTuduki) 2016年5月22日

端から聞くと意識高い系にしか思えないよね。(ライター:長谷川オルタ)