KDDIは、サムスン電子製のAndroidスマートフォン「Galaxy A8 SCV32」に対し、ソフトウェア更新の提供を開始した。

 今回のソフトウェア更新は、通話が切れてしまう不具合を修正する内容。このほか、より快適に利用するための改善も含まれる。

 更新は端末単体で、ユーザーが操作して実施できる。所要時間は約15分、更新ファイルの容量は約310MB。更新にLTE/WiMAX 2+回線を利用する場合は、データ通信容量を消費する。

 また、パソコンに接続して、ソフトウェア「SmartSwitch」を経由した更新も可能。その場合、所要時間は約35分で、更新ファイルの容量は約1.6GB。いずれの場合も、更新後のビルド番号は「SCV32KDU1API1」となる。