新人14選手の合同自主トレーニングで、ドラフト2位の池田隆英(22)=創価大=、6位の鶴田圭祐(22)=帝京大準硬式野球部=ら4投手が13日、初めてブルペン入りした。仙台市のコボパ宮城室内練習場で捕手を立たせたまま、球筋を確かめた。
 池田は直球やカーブなど36球を投げ込んだ。変化球の感覚を入念に確認し「まだまだ狙った所に投げられないが、徐々に仕上げたい」と意気込んだ。
 鶴田は8割の力で直球主体に28球を投げ「硬式球に違和感はない。今後は球がばらつかないよう意識したい」と課題を挙げた。
 10位の西口直人(20)=甲賀健康医療専門学校=、育成4位の木村敏靖(21)=履正社医療スポーツ専門学校=も、勢いのある球でミット音を響かせた。