里山やその痕跡が残る川崎市麻生区の自然と人の営みを捉えた「わたしのまちのほっとする風景写真 今・昔展」の出展作品を、市民団体・里山フォーラムin麻生(堂前雅史代表)と同区生涯学習支援課が募集している。 「ほっと心が動いた一こまの写真をまちの記憶として記録する」(同フォーラム)のが目的で11回目。応募作品は2月10日〜3月15日、麻生市民館(同市麻生区万福寺)オープンスペースで展示。区長賞、市民館長賞、里山フォーラム賞などを選ぶ。前回は112点の応募があった。 締め切りは2月3日。作品は紙焼きで2L〜A4サイズ。1人3枚まで。同月25日に表彰式を行う。 また、風景の移り変わりの記録集を作成するため、昭和30年〜平成10年ごろの写真も併せて募集している。問い合わせは、事務局長の石井さん電話070(6426)6123。