海老名市はシティープロモーション事業の一環で街の魅力をイラストで紹介したブックカバー5万枚を制作、今月から首都圏の書店70店舗で配布している。 ブックカバーは文庫本サイズ。鉄道3線が乗り入れる海老名駅周辺を中心に描き、にぎわう商業施設や史跡相模国分寺・七重の塔などを紹介。市内の飲食店など約70店舗に持参すると小鉢のサービスなどが受けられる特典引換券も付けている。 ブックカバーによるPR事業は昨年11月に続いて2回目。前回は観光地など写真を主体に同じく5万枚を制作した。経費は合わせて約290万円。配布期間は今月末まで。県内を含めて首都圏の三省堂書店18店舗、未来屋書店52店舗で実施している。