東関東アンサンブルコンテスト(29日・茨城県結城市)に県代表として出場する横須賀市立浦賀中学校の吹奏楽部の生徒らが12日、市役所に青木克明教育長らを訪ね、本番で演奏する楽曲を一足早く披露した。 吹奏楽部の木管八重奏メンバーは昨年12月、中学生56チームが出場した県のコンテストで金賞を受賞。同校として16年ぶりに東関東コンテストの出場権を得た。横須賀市内の中学校は5年連続の出場となる。 メンバーは1、2年生の女子部員8人。フルートやオーボエ、クラリネットなど7種類の楽器でハーモニーを奏でる。部長でリーダーの上野萌衣さん(14)は「曲に自分たちの思いを入れて演奏できるようになってきた。感謝の気持ちを持って臨みたい」と抱負を語った。