バナナを食べて君と握手−。サッカーJ1川崎フロンターレの中村憲剛選手らが16日、購入代金の一部がクラブに寄付される「かわさき応援バナナ」をもっと知ってもらおうと、川崎市内で販促イベントを行う。パックを購入すると、選手と握手や記念撮影ができる。 中村選手がイトーヨーカドー川崎店(午後4時半)、小林悠選手が同武蔵小杉駅前店(同4時10分)、大島僚太選手がライフ宮内2丁目店(同4時45分)、谷口彰悟選手がフレルさぎ沼(同4時)に登場。各店舗の開店時刻に合わせて販売が開始される応援バナナを購入すると、先着で1パックで握手会参加券、3パック以上で握手に加え各選手のポストカード引換券と記念撮影券がもらえる。 応援バナナは2009年から始まり、1パック購入ごとに3円がクラブに寄付され、スタジアムの改修などに充てられてきた。担当スタッフは「皆さんの応援を背に、今年こそは初優勝を果たしたい。バナナを食べるなら、ぜひ応援バナナを」と話していた。