◆22日まで「水仙まつり」 15日には和太鼓演奏も 神奈川県三浦市の県立城ケ島公園で八重咲きスイセンが五分咲きとなり、白く愛らしい姿や甘い香りで来園者を楽しませている。 同公園内には約30万株植えられている。同公園によると、開花時期は例年より1週間ほど遅い。見ごろは今月下旬で、満開になるのは2月に入ってからという。 22日まで「水仙まつり」が開かれており、期間中は野菜を販売。15日には汁物が提供され、和太鼓演奏などが行われる。 また、城ケ島観光協会でも2月12日までまつりを開催。期間中は同協会加盟店でセールを実施し、スタンプラリー(22日、2月12日)、城ケ島灯台の一般開放や海の幸が当たるクイズ(2月12日)なども行われる。問い合わせは、同協会電話046(881)6414。