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1−3で敗戦を喫したものの、バイエルンから今季はじめてリードを奪ったその戦いぶりに多くの賞賛の声がよせられたインゴルシュタット。

火曜日にはアイントラハト・フランクフルトとの対戦が控えているが、マルクス・カウチンスキ監督は「選手たちはハングリーだよ。賞賛の声だけではなく、勝ち点も得たいね」と意気込みをみせた。

確かに善戦を演じたとはいえ、順位表が示しているのは入れ替え戦の1つ上にあたる15位。ここからの浮上に向け、「試合を重ねる毎に成長しているし、いい形でこれている」と自信をのぞかせた指揮官は、あとは結果が付いてくることを願っているところだ。

なおフランクフルトの印象については、「コンパクトに構えて、食らいついてくる」イメージを抱いており、「闘争心をむき出しにしたハードな試合になるだろう」と予想。

またタフなスケジュールの中での試合となるが、バイエルン戦で善戦をみせたメンバーからの変更については、「検討することにはなるだろう」との見方を示している。

ただすでに欠場が確定しているのは、ふくらはぎに問題を抱えるロマン・ブレジェリーと、今夏にフランクフルトから加入し、現在も復帰を目指しているソニー・キッテル。