Mönchengladbach 17 09 2016 Borussia Park Nico Schulz BMG Theodor Gebre Selassie Werder VfL Bo
昨年の10月に行われたテストマッチにて、左膝の前十字靭帯を断裂して長期離脱、今季はここまでテストマッチやU23で実戦経験を積んでいたニコ・シュルツが、遂にブレーメン戦でブンデス復帰を果たした。

4−1とリードした場面での、最後5分間に出場させたシューベルト監督は、「負傷という状況をしっかりと受け入れ、頭をさげることなく取り組んできた」23歳のMFを賞賛。

左サイドならばどこでもプレー可能な同選手は、フレキシブルなシュミット監督のサッカーにとっても、ジョンソンやヴェントにプレッシャーをかけるという点でも、そして背中の問題で長期離脱が続くドミンゲスの不在を考えても、これからグラードバッハにとって貴重な戦力となることだろう。

シュルツは、「フルメニューをこなせているし、いい感じだ。長期間の離脱で、体のことはよく分かるようになっているんでね」とコメント。次のアピールの場はおそらく、水曜のライプツィヒ戦で巡ってくるはずだ。