image
今夏にはオリヴァー=ケンプに加え、トレホンと二人の主力CBが負傷離脱したフライブルク。そのため、本来は時間をかけてチームに組み込むはずだったチャグラル・ソユンチュを先発起用する事態へと陥ったのだが、さらにそのソユンチュも、先週の金曜日に負傷をい抱えて交代を余儀なくされた。

たしかにトレホンも復帰に向けて進展は見られているが、「ミラクルは期待するものではないよ」と指揮官。一方でソユンチュについては「プレーできるかもしれないし、できないかもしれない」としており、恐らく起用に踏み切ることになるだろう。

なお、ケルン戦での敗戦にも「うまく失意を克服してくれるだろう」と、選手たちの奮起に期待感を示した指揮官は、逆にハンブルクについては「多くの金銭を投じて補強した」ことで「よりプレッシャーがかかっている」と指摘。

しかしここまでの戦いについては、「レヴァークーゼン戦では大半でリードし、ライプツィヒ戦も実際は接戦だった。彼らに追い風が吹かなかった」と警戒心も示しており、「自分たちがもっといいプレーをみせて」、グラードバッハを破ったこの地で今季2勝目をマークしたいところだ。