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週末の試合では強豪レヴァークーゼンから勝利を収めたアイントラハト・フランクフルト。

しかし起用法については、コヴァチ監督は選手たちと体調面について話し合って決断したいと考えており、「もしも疲労を感じていれば、正直に伝えるということ。(敗戦した)ダルムシュタット戦では、何人かの選手が疲労を抱えている印象を受けた。同じ失敗はゆるされないよ」と、ローテーションの可能性も示唆した。

なおレヴァークーゼン戦で大腿筋に打撲を抱えたMFサボルチ・フスティについては出場が疑問視されており、代役候補となるのはオマール・マスカレル。さらに復調したシャニ・タラシャイに加え、出場停止あけのマイケル・ヘクターの二人もオプションに復帰を果たすことに。

また前節では今冬加入もくすぶっていたファビアンをサプライズ起用し、そこで「期待以上の活躍をみせて」(コヴァチ監督)マン・オブ・ザ・マッチに輝く活躍を見せたことから、メキシコ人MFは今節も先発出場することだろう。

一方で今回対戦するインゴルシュタットについて、コヴァチ監督は「早い選手がいるアグレッシブなチームだ。時折ロングボールも織り交ぜてくるね」との見方を示しており、「バイエルンから勝利するチャンスさえあったチームだよ」と警戒心をみせている。