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ホッフェンハイム戦でドロー、そしてドルトムント、ハンブルク戦で連勝を飾り、ブンデスで旋風を巻き起こしつつあるライプツィヒ。次の相手はCL参加ボルシア・メンヒェングラードバッハだ。

ハーゼンヒュットル監督は、前節のハンブルク戦と比較して「グラードバッハ戦では、別の部分で求められることになる」と指摘。「プレースタイル、そして選手の起用にも変化が起こる可能性は高いよ」との考えを示している。

その候補となる選手の一人が、ハンブルク戦で途中出場から2得点をマークしてベスト11に選出、さらに今節でブンデス100試合目を迎える新戦力のティモ・ヴェルナーだ。またハンブルク戦で先発するも、不慣れなポジションということもあって途中交代したナビー・ケイタの代わりに、主将のドミニク・カイザーが先発復帰する可能性もあるだろう。

移籍金1500万ユーロでザルツブルクから加入したケイタは、本来はボランチを本職としているものの、チームトップの走行距離をみせる精力的なジエゴ・デメと、対人戦に強く高さもあるシュテファン・イルザンカーとのボランチコンビがライプツィヒの「柱」として機能、ケイタにとっては後塵を拝した状況が続いている。