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今夏にバイヤー・レヴァークーゼンより加入したレヴィン・エズトゥナリ。ハンブルクのレジェンド、ウーヴェ・ゼーラー氏の孫で、7年過ごしたハンブルクのユースからレヴァークーゼンに移籍したMFは、レヴァークーゼンでは13試合の出場にとどまったものの、レンタル移籍したブレーメンで41試合に出場。今節出場するならば、ブンデス60試合目の出場をそのレヴァークーゼン戦で果たすところだ。

レヴァークーゼン時代について、「いろいろ経験できたね。若手選手として、多くのことを身につけたよ」と振り返った20歳は、今夏に移籍した理由について「監督、チーム、環境、そしてヨーロッパリーグ。すべてが完璧だった」と説明、特にマインツがみせるゲーゲンプレッシングでは、切り返しを行うシステムにおいてそのスピードが重要な要素にもなっており、「ここのシステムは僕に合っている。それも決断した理由だよ」と語った。

そしてここまでの2試合で1得点1アシストをマーク、kicker採点平均では2.25と素晴らしい成績を残しており、シュミット監督からは「アウトサイドのキャノン砲だ」と評価。争いの激しいアウトサイドで、早くもその存在感を高めてきている。

「左右を苦なくこなす」というエズトゥナリは、「できるだけ監督を悩ませたいね」と意気込みをみせており、「成長するためにきた」ここマインツで、今節は古巣を相手にさらなるアピールをしていきたいところだ。