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果たしてブンデスリーガに、プレーオフ制度が取り入れられる日は来るのか。

導入を提唱する元DFL会長ヴォルフガング・ホルツホイザー氏は、kickerとのインタビューの中で、バイエルンの4連覇に伴い「以前よりも、プレーオフのことが話題となっている」と述べ、「長期的に1つのクラブが優勝し続けることは、決してリーグにとっていいことではないんだ」と持論を展開した。

プレーオフのアイデアとしては、リーグ戦の上位4クラブが進出を果たし、準決勝を1位と4位のクラブ、そして2位と3位のクラブがそれぞれに対戦。

ホルツホイザー氏はスポンサーにとっても魅力的なものであると考えており、「10月おわりに、すでに優勝が見えてしまうよりもいいだろう」とコメント。ブンデスリーガにとっては、プレーオフでのさらなる増収も見込めるとの考えも示した。

なお2018年からのチャンピオンズリーグでは、ヨーロッパの上位4リーグにおけるリーグ戦上位4クラブ全てに対して、グループリーグ出場権が与えられることになり、すでに欧州クラブ協会のカール=ハインツ・ルメニゲ会長も支持

さらに仮にプレーオフが導入されることになれば、ブンデスの各クラブにとっては、上位4位に入ることの意義が、競技面でも金銭面でもさらに増す結果となる。