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火曜日にはドミニク・コールにハードファウルをおかし、足に重傷を負わせたマインツのホセ・ロドリゲスに対して、DFBスポーツ裁判所は5試合の出場停止処分と1万ユーロの罰金を命じる判断を下したが、同じ日にプレスカンファレンスに出席したダーク・シュスター監督は、「我々は、レヴァークーゼンに対して、コールの分も戦いたいと思う」と意気込みをみせた。

なお14cmにもわたる裂傷を負い軟組織を損傷、脛骨腓骨もむき出しとなっていた同選手だが、骨は無事だった模様で、すでに日曜日に手術。22歳のMFはチームに対して、レヴァークーゼン戦での健闘を祈ったという。

これでシュスター監督は年内離脱のカイウビーに加え、二人目の主力選手の穴埋めに迫られることになったのだが、「もちろん負傷は残念だが、しかし我々はバランスのとれたいいチーム。」と穴埋めに自信を見せており、代役候補となるのはこの試合で代わりに入った今夏加入のゴイコ・カチャルだろう。

またレヴァークーゼン戦では、「かなりの改善」を遂げる必要があるという指揮官だが、しかしアウグスブルクはレヴァークーゼン戦では最近10試合で未勝利と苦手にしている。