800-1474399745

【ヴォルフスブルク−ドルトムント】

得点:0−1:ゲレイロ(4分、バルトラ)、0−2:オーバメヤン(17分:ゲレイロ)、1−2:ディダヴィ(53分、セグイン)、1−3:デンベレ(58分、カストロ)、1−4:オーバメヤン(62分、カストロ)、1−5:ピシュチェク(73分)

マン・オブ・ザ・マッチ

ディーターヘッキング(監督:ヴォルフスブルク):
ふさわしい敗戦さ。嫌な試合展開となったね。ただ0−2とされてから、またうまく試合に入っていけたのだが、しかしハーフタイムまでの数多くのチャンスを活かすことができなかったよ。不満を感じているし、結果に失望している。レベルの高い試合だった。そしてドルトムントはしっかりと実行へと移し、ふさわしい形で勝利を収めてしまったよ。

トーマス・トゥヘル(監督:ドルトムント):
これほどの差がつくような試合になるとは、ある程度の時間まで思わなかったね。確かに2−0としてはいたのだが、しかしかなり苦しかったしあまりに多くのビッグチャンスを与えてしまっていた。しかし1点を返されて試合が変わったね。それからは主導権を握って、チャンスをとても効果的に使っていた。素晴らしい結果だよ。我々はそのためにハードに取組んでいるのだし、とてもうれしいね。

【インゴルシュタット−フランクフルト】

得点:0−1:アブラーム(45+1分、ファビアン)、0−2:オチプカ(50分、)

マン・オブ・ザ・マッチ

マルクス・カウチンスキ(監督:インゴルシュタット):
本当に辛い敗戦だ。総じて見て、とても接戦だったと思う。あまりスペースを与えず、チャンスもそう多くはなかった。我々はあらゆる手を尽くしたのだが、しかし仕留めるまでには至らなかったね。選手達は勇気をもったプレーをみせてくれてはいたよ。ただ残念ながら、まだ勝ち点は1しか得られていないんだ。

<ニコ・コヴァチ/strong>(監督:フランクフルト):
パフォーマンスと結果については、とても満足している。闘争心をもってとても力強くプレーし、そして良い時間帯で得点を重ねることができた。しかし決してこれで浮き足立つようなことはないし、むしろこれからも集中して臨んでいく。今乗っている流れは大して大きくはないものだ。もしも気負ってしまえば、別の方向に一気に傾いてしまうものだよ。

【ダルムシュタット−ホッフェンハイム】

得点:0−1:クラマリッチ(46分、ルディ)、1−1:オリーニク(90+2分、シリグ)

マン・オブ・ザ・マッチ

ノルベルト・マイアー(監督:):
あれだけ遅い時間帯で同点にできたのだ、もちろんとても嬉しいよ。ホッフェンハイムはとても良いプレーを見せていたが、ただ我々の方も時間が経過するごとに自信を増していった。先制点を奪われた場面については、集中力を欠いてはいたのだが、しかしそれでも物怖じすることなく頑張ってくれていた。ここまででベストパフォーマンスだったと思う。

ユリアン・ナーゲルスマン(監督:):
ダルムシュタットは勝ち点を得るにふさわしい戦いを見せていた。ただ我々としては、うまく試合に入っていたのだがね。我慢をしきれず、逆にダルムシュタットは最後までチャンスを信じていた。そういう試合だったよ。そして試合終了間際に同点とされてしまったのだが、ダルムシュタットが見せていた良い戦いを思えばふさわしいものさ。逆にうちではふたりが、ぼーっとしていたね。

【フライブルク−ハンブルク】

得点:1−0:ペテルセン(70分:グリフォ)

マン・オブ・ザ・マッチ

<クリスチャン・シュトライヒ/strong>(監督:フライブルク):難しい試合だった。特にビルドアップでね。リスクを冒していかなくてはならないものだし、それを後半では好転することができた。ベルリンやケルンのあとで、あれほどのプレッシャーの中で頑張っていた、とてもよかったよ。試合を通じて対人戦に勝利していたし、今日は運にも恵まれていた。ただ勝利にふさわしくなかったわけではないさ。

ブルーノ・ラバディア(監督:ハンブルク):前半は思っていた感じだたんだ。とてもスペースを狭くして、とてもボールを奪うことができていたよ。しかし判断ミスをおかしてしまっていたね。ポストでの不運にも見舞われた。しかし基本的に、我々はあまりにもボールを奪えていなかったと思うよ。

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