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元DFL会長のヴォルフガング・ホルツホイザー氏が、ブンデスリーガでのプレーオフ導入を提唱しているが、ラルフ・ハーゼンヒュットル監督は火曜のプレスカンファレンスにて、反対の立場を明確に示した。

「まったくそうはおもわないね。リーグ戦というものは、最も誤魔化しのきかないものであり、獲得がもっとも困難なものなのだ。シーズンを通してコンスタントに、最高のパフォーマンスを示したクラブが栄冠を手にすることができるのだよ」

その一方で、開幕ダッシュに成功した昇格組ライプツィヒに対しては、今回対戦するグラードバッハのマックス・エベールSDがヨーロッパリーグ出場を果たすとさえ予想をしたが、このことについては指揮官は「エベール氏がそう見る分には構わないが、我々はそんな先のことはみていない。非常に若いチームだし、成長のためには時間をかけていかなくてはならいないよ」と、過度な期待を抱かぬよう釘を刺している。