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月曜日にヴィクトル・スクリプニク氏の後を受け、暫定監督として就任したアレクサンダー・ヌーリ氏。特に失点を重ねるGK陣の選択と、多くの負傷者を抱える攻撃陣の選択に迫られることになるのだが、月曜日に内転筋の問題で練習参加を見送っていたセルゲ・ニャブリが、火曜に行われた最終調整に参加。今節もオプションとなることができそうだ。

ただポイントとなるのは、その起用法である。ピサーロとクルーゼがともに離脱中である上、ここまで代役を務めていたヨハンソンは出場停止。オプションとしては今夏加入のティーとヨハネス・エッゲシュタインが控えるものの、しかしブンデス1部で通用するところをまだ証明することはできていない。

FWでは果たしてティーで臨むのか、それともニャブリの「偽9番」で臨むのか。そしてGKはヴィートヴァルトを復帰させるのか、それとももう1試合ドロブニーを起用してみるのか。ヌーリ監督がどのような判断を下すのか注目だ。