800-1474487046

【バイエルン−ベルリン】

得点:1−0:F. リベリ(16分、アラバ)、2−0:ティアゴ(68分)、3−0:ロッベン(72分、ティアゴ)

カルロ・アンチェロッティ(監督:バイエルン):
非常に満足している。試合開始からいいプレーを見せていた。激しさとクオリティを見せていたね。ここまでのシーズンのなかで、ベストの試合だったと思う。

パル・ダルダイ(監督:ベルリン):
バイエルンに祝福の言葉を贈りたい。彼らは素晴らしい試合をしていた。我々としては、ただ守るのではなく、バイエルンとゴールから離れさせたいと思っていたよ。視点については、個人のミスによるものだった。この敗戦をしっかりと受け止めなくてはならないし、ここから学んでいかなくてはならない。これからはしっかりと回復して、フランクフルト戦でいい戦いをすることが重要だよ。

【レヴァークーゼン−アウグスブルク】

得点:なし

ロジャー・シュミット(監督:レヴァークーゼン):
もちろん失望しているさ。試合を通じてなんとか頑張って、あとちょっとというところまでいったというのに。しかし今はなかなかゴールネットを揺らすことができないね。終わりの30分間は、アイデアも不足しているようにもみえたよ。課題を見つけていく必要があるが、しかしポジティブなところがあったのも確かだよ。

ダーク・シュスター(監督:アウグスブルク):
今日は非常に気持ちを前面に出して、相手に立ち向かっていたね。レヴァークーゼンは、ベンチからもクオリティのある選手を投入していたし、もちろんPKについては運もあった。しかしこの勝ち点は、勇気をもって掴み取った結果だよ。

【シャルケ−ケルン】

得点:1−0:フンテラール(36分、ベンタレブ)、1−1:大迫勇也(38分、モデスト)、1−2:モデスト(77分、ラウシュ)、1−3:ツォラー(84分、エズカン)

マルクス・ヴァインツィール(監督:シャルケ):
負けてはいけない試合で負けてしまった。選手達にプレッシャーがかかっていることは見て取れたことだろう。ハーフタイムまでリードを守らなくてはならなかったし、それができていれば違った試合展開になっていたと思う。

ペーター・シュテーガー(監督:ケルン):
もちろんとても満足している。再びシャルケから勝利を収めたのだ。いいプレーを見せていたし、本当にいい試合だったよ。早く1−1に戻せたのは理想的だったね。あれで自信を得られた。後半はもっとスペースを得られると思っていたし、結果は見あったものだと思う。

【ブレーメン−マインツ】

得点:1−0:ハイロヴィッチ(12分、ゲブレ・セラシエ)、1−1:マリ(87分、コルドバ)、1−2:デ・ブラシス(90+2分、エズカン)

アレクサンダー・ヌーリ(監督:ブレーメン):
本当に残念だ。選手達は本当に勝利への意欲を見せてくれたし、85分までは実際にリードしていたというのに。そこでスポーツの残酷さを味わう結果となったよ。しかしうじうじこのことを口にするつもるもない。また次に向けていかなくては。ありがたいことに、次節はまたすぐにやってくるしね。

マルティン・シュミット(監督:マインツ):
最初の20分間についてはひどいものだった。それは確かだよ。失点をしてから、ようやく試合がはじまったという感じだったね。勝利はすこし運に恵まれたところもあったかもしれないし、ドローにふさわしいものだったのかもしれない。ただ今回の勝ち点はよろこんで持ち帰るよ。

【ライプツィヒ−グラードバッハ】

得点:1−0:Ti. ヴェルナー(6分)、1−1:ジョンソン(85分、シュティンドル)

ラルフ・ハーゼンヒュットル(監督:ライプツィヒ):
勝利に迫ってはいたのだが。しかし終盤で同点ゴールを決められてしまったよ。おそらくは精力的に走っていたことにより、少しフィニッシュの部分で正確性に欠けていたところがあったのではないかと思う。グラードバッハと痛み分けに終わったわけだが、しかし選手達をみると満足はしていないようだね。

アンドレ・シューベルト(監督:グラードバッハ):
このようなチームを相手に組織的にプレーしていくことは非常に難しいものだ。彼らはボールを奪ってから、本当に早く前線に行くからね。我々としては当然、別の展開に持ち込みたかったのだが、しかしこういった試合を、特に後半からしっかりと受け止めていたことが、より重要なことだよ。