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マン・オブ・ザ・マッチ:レオン・バログン

【得点】

1−0:ハイロヴィッチ(12分、ゲブレ・セラシエ)、

1−1:マリ(87分、コルドバ)、

1−2:デ・ブラシス(90+2分、エズカン)

【試合後コメント】

werder800-1474491755アレクサンダー・ヌーリ(監督:ブレーメン):
本当に残念だ。選手達は本当に勝利への意欲を見せてくれたし、85分までは実際にリードしていたというのに。そこでスポーツの残酷さを味わう結果となったよ。しかしうじうじこのことを口にするつもるもない。また次に向けていかなくては。ありがたいことに、次節はまたすぐにやってくるしね。ただとても意欲的にプレーしていたことは、改めて強調しておきたい。全力を尽くすという意欲は、誰の目にも明らかだったはずだ。敗戦は信じられなかったよ。選手たちには元気付けるようにすることしかできなかった。ただファンからの後おしを受け、彼らが全力を尽くしてくれたことを嬉しく思う。それがとても重要なことだ。

フランク・バウマン(マネージャー:ブレーメン)
かなり高い確率で、日曜日の試合もヌーリ氏が指揮を執る。後任についてはとても集中的に取り組んでいくし、広範囲に及ぶ候補者との話し合いを行っていきたいと思う。ヌーリ氏もその候補の一人だ。

ラシュロ・クラインハイスラー(MF:ブレーメン)
2つのチャンスはしっかりと決めなくてはいけなかった。そして終了間際に2失点を許してしまったよ。ただこういう状況にあっては、僕たちがこんな残念な形で決められてしまうのはある意味当たり前のことかもしれないけど。

マルティン・シュミット(監督:マインツ):
最初の20分間についてはひどいものだった。それは確かだよ。失点をしてから、ようやく試合がはじまったという感じだったね。勝利はすこし運に恵まれたところもあったかもしれないし、ドローにふさわしいものだったのかもしれない。ただ今回の勝ち点はよろこんで持ち帰るよ。今日の試合のような逆転は自信になるよね。ただ正直85分までは、こういう試合展開ではあったけれども、とてもいい試合だったというつもりだった。あのまま負けていてもね。でも結果は変わったが。武藤の投入は、3−5−2システムに変更することが目的だった。それがポイントになったように思うよ。今シーズンは、本当にいろんなスタイルで戦っているね。

ユヌス・マリ(MF:マインツ)
終了前に2点取って逆転してみせたんだ。僕たちのメンタリティの強さを見せていたと思う。

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