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マン・オブ・ザ・マッチ:ダヴィド・アブラーム

【得点】0−1:アブラーム(45+1分、ファビアン)、0−2:オチプカ(50分、)

【試合後コメント】

800-1474476516マルクス・カウチンスキ(監督:インゴルシュタット):
本当に辛い敗戦だ。総じて見て、とても接戦だったと思う。あまりスペースを与えず、チャンスもそう多くはなかった。非常にフラストレーションがたまるよ。非常に精力的にプレーして、チャンスを作り出す時間帯だってあったというのに。我々はあらゆる手を尽くしたのだが、しかし仕留めるまでには至らなかったね。選手達は勇気をもったプレーをみせてくれてはいたよ。ただ残念ながら、まだ勝ち点は1しか得られていない。しかし決して諦めるようなことはないよ。シーズンは短距離走ではなく長距離走なんだ。これからハードに取り組むということ、それで結果はついてくるものさ。

パスカル・グロース(MF:インゴルシュタット)
本当は今はもっと勝ち点を得ているはずだったんだけど。最初の10分間は良かったんだ。でもそれから物足りないものを見せてしまったね。プレッシャーをかけている時間帯で、しっかりと得点を決めなくてはいけなかったんだ。それでリードを奪えたというのに。

meier800-1474472868ニコ・コヴァチ(監督:フランクフルト)
パフォーマンスと結果については、とても満足している。闘争心をもってとても力強くプレーし、そして良い時間帯で得点を重ねることができた。しかし決してこれで浮き足立つようなことはないし、むしろこれからも集中して臨んでいく。今乗っている流れは大して大きくはないものだ。もしも気負ってしまえば、別の方向に一気に傾いてしまうものだよ。

アレックス・マイアー(主将:フランクフルト)
…これで勝ち点9
それにふさわしかったさ。明らかにいいチャンスを僕たちの方が掴んでいたからね。それにDF陣が失点を防いでくれた。
…ダルムシュタットとのダービーで勝っていれば…
もしかしたらレヴァークーゼン戦や今回で負けていたかもしれないよ。今の勝ち点はまったくオーケーなものなんだ。ちゃんと整理しないと。

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