Zweikampf Aktion Takuma Asano VfB Stuttgart links gegen Mirko Boland Eintracht Braunschweig VfB S
カルロス・マネ、ベンヤミン・パヴァート、そして浅野拓磨。今夏にシュトゥットガルトが獲得したこの3選手のについては、先日シュンデルマイアーSDとの対立から突然の辞意を表明したヨス・ルフカイ前監督が、慣れに時間がかかると難色を示していたものの、しかし浅野に関しては、思ったより早く戦力になれると、アピールをしているところだ。

確かにまだ中途半端なプレーがみられ、がむしゃらに走っている印象もあった。しかしアーセナルからレンタルで加入した日本代表FWは、この試合でチームが求めていたテンポとゴールへの推進力を披露。

後半64分には、右サイドでボールを受けた浅野がセンタリングを供給し、ファーサイドで受けたグロスクロイツが相手をかわしてシュート。お手本のような形で追加点を演出している。

ここまで無敗だったブラウンシュヴァイク戦で、加入後最高のパフォーマンスを見せた浅野は「タフな試合ででしたけど、嬉しいですね」と喜びのコメント。前節のカイザースラウテルン戦よりも、スピードやドリブルで良い動きをみせていた。

ただその一方で「まだシュトゥットガルトでの最初のゴールを決められていません」と課題も。「でもそう遠くないうちに決められると思います」と言葉を続けており、それはさっそく今晩行われる、VfLボーフム戦で果たされるかもしれない