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土曜日に行われるバイヤー・レヴァークーゼン戦では、マインツはジャン=フィリッペ・グバミンを欠いて臨むこととなった。今夏に加入した20歳のフランス人MFは、先日のブレーメン戦で大腿筋に筋損傷を抱えたとのこと。

これによりシュミット監督は、今回対戦するレヴァークーゼンから今夏加入したアンドレ・ラマーリョ、長期離脱中のダニー・ラッツァ、5試合の出場停止処分を受けたホセ・ロドリゲスに加え、さらに中盤のオプションを失う結果となっている。

またスアト・セルダーが筋肉の問題で欠場したブレーメン戦では、フライとともにSBが本職のブロシンスキを起用。もう1つのオプションはベサル・ハリミとなるが、セルダーがレヴァークーゼン戦に間に合うかどうかはまだ不明のまま。