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水曜日に行われたライプツィヒ戦で、前半24分に負傷交代を余儀なくされていたトビアス・シュトローブルだが、その後の検査の結果、大腿筋に筋損傷を抱えていることが判明し、「これからしばらくの間」離脱することが明らかとなった。

今夏にホッフェンハイムから加入した守備のオールラウンダーは、期待の若手ダフードや今夏に1100万ユーロで加入のヴェステルゴーアを押しのけて、主力としてプレー。ブンデス第3節を除くすべての試合で出場し、ポカール1回戦での89分での交代以外フル出場を果たしていた。

またグラードバッハでは、ラファエルも内転筋を負傷、過度伸展を抱えており、木曜にチーム練習の一部に参加したものの出場が危ぶまれている。

さらにパトリック・ヘルマン(筋損傷)とママドゥ・ドゥクレ(筋束の断裂)も個人練習を行っており、ヨシプ・ドルミッチ(軟骨)とアルバロ・ドミンゲス(背中)も長期離脱中だ。