image
火曜日にハンブルク戦を戦い、そして金曜日にドルトムントとのアウェイ戦を迎えるフライブルク。

ブンデスのなかでも小さめなクラブであり、かつ精力的なプレーを信条とすることで知られるスタイルからも、シュトライヒ監督は、「このカレンダーを作った人は、フライブルクというチームのことも、プレースタイルも知らなかったんだろうね」と皮肉を語った。

ドルトムントとの対戦の前に、どうしても勝利しておきたかったハンブルク戦で、消耗戦の末に加点し接戦をものにしているが、「あの試合で多くのエネルギーを消費してしまった」とシュトライヒ監督。ヨーロッパで最もスピードがあると賛辞を贈るチームとの対戦を前に、「しっかりと回復しておかないと、息切れしてしまうよ」との見方を示している。

ただしドルトムント戦という重圧については、特にシュトライヒ監督は心配はしていないようで、「ハンブルク戦での重圧を克服したのだから信用しているよ。特に何かすることもない」と述べた。

しかし「フレッシュな選手を起用する」という考えから、ハンブルク戦で勝利したからのメンバーの変更の可能性も示唆しており、その中で先発の可能性があるニルス・ペテルセンは、ドルトムント戦に向け「ただ下がって守るのではなく、いい戦いをみせて、できれば勝ち点を得たいね」と意気込みをみせている。