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進退問題に揺れるブルーノ・ラバディア監督の今節の相手は、アンチェロッティ監督就任から快進撃を続ける王者バイエルン・ミュンヘンだ。

「わずかながらだが、チャンスはある。それを活かしたい」と意気込みを見せた指揮官だが、しかし最近13試合の直接対決では、3分10敗、得失点は6:47とファンとしては目にしたくない数字がばかり並ぶ。

さらに今夏にバルセロナから加入したアレン・ハリロヴィッチの欠場が確定。さらに今夏獲得の目玉、フィリップ・コスティッチも内転筋に問題を抱え、出場が危ぶまれているところだ。

ちなみにハンブルクがバイエルンから勝利を収めたのは7年も遡ることになり、そのときの指揮官はブルーノ・ラバディア、そしてマン・オブ・ザ・マッチに輝いたのは、当時レンタルで加入していたジェローム・ボアテングだった。