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ジャン・フィリッペ・グバミンの離脱により、さらに中盤の選手層が薄くなったマインツ05。しかしシュミット監督は「選手達の大半は状態が良い。うまくローテーションできたからね」と胸を張った。

確かにGKのレッスル、マリ、そしてドナティを除く選手達は入れ替わりで起用されており、マリとドナティについても「フレッシュな印象を受けている」と特に問題視していない。

一方で今回対戦するレヴァークーゼンについては、フランクフルト、アグウスブルク戦でも思うように勝ち点を得られておらず、「リアクションをみせてくるだろう」と警戒。ブンデスで「トップ4」に入るレヴァークーゼンは、高いプレスからプレッシャーをかけてくるチームだが、「逆にいえばスペースも生まれる」と指揮官。マインツとしてはそのプレスに、カウンターで応じたいところだ。