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【ドルトムント−フライブルク】

得点:1−0:オーバメヤン(45分、デンベレ)、2−0:ピシュチェク(53分)、2−1:フィリップ(60分、ハべラー)、3−1:ゲレイロ(90+1分、カストロ)

トーマス・トゥヘル(監督:ドルトムント):
最近はずいぶんと得点を重ねていたのでね、できればこういう試合をできればと思っていたところだ。周りは、今日は何点とるんだろうという期待感に包まれている。確かに今日はとても良いプレーをみせていた時間帯もあったが、しかし最終的にはタフな試合展開となったし、少し危うかったよ。

クリスチャン・シュトライヒ(監督:フライブルク):
最近はずいぶんと得点を重ねていたのでね、できればこういう試合をできればと思っていたところだ。周りは、今日は何点とるんだろうという期待感に包まれている。確かに今日はとても良いプレーをみせていた時間帯もあったが、しかし最終的にはタフな試合展開となったし、少し危うかったよ。

【グラードバッハ−インゴルシュタット】

得点:1−0:シュティンドル(42分)、2−0:ヴェント(76分、ダフード)

アンドレ・シューベルト(監督:グラードバッハ):
インゴルシュタットとの試合は難しいものだ。ただとても良い姿勢で試合を行えていたし、判断もよかった。選手たちは、少し成熟していたところを見せていたように思うね。クレバーにプレーしていた。

マルクス・カウチンスキ(監督:インゴルシュタット)
大きなクオリティの前に屈することになった。だがしかし、我々だって力を見せていたとは思うよ。試合の多くの時間では緊迫した展開だったし、今回の試合内容は自信につながるものだと思う。

【マインツ−レヴァークーゼン】

得点:1−0:マリ(31分、エズトゥナリ)、1−1:チチャリート(32分、アランギス)、2−1:ベル(36分、マリ)、2−2:チチャリート(67分、キースリング)、2−3:チチャリート(90+2分、ター)

マルティン・シュミット(監督:マインツ):
明らかに後半でやられてしまった。戦うことを止めてしまってはいけないよ。それでリードを守れなかったんだ。

ロジャー・シュミット(監督:レヴァークーゼン)
前半でマインツがリードすることは内容に見合っていた。ただ後半は別の試合展開となったね。そのなかで我々の方が相手よりも本当に良いプレーを見せていたよ。

【ハンブルク−バイエルン】

得点:0−1:キミヒ(88分、リベリ)、

ブルーノ・ラバディア(監督:ハンブルク):
闘争心という意味でも、プレーという意味でも、納得のパフォーマンスを見せられたと思う。我々は蛇に睨まれた蛙ではなかった。世界最高のクラブに対して、全力を尽くし、良い戦いを演じてみせたと思う。ただ残念なことは、その努力が結果として報われなかったということだ。これからどうなるのか、そのことにはさほど私は気にしてはいない。

カルロ・アンチェロッティ(監督:バイエルン)
予想通りに非常に難しい試合となった。ハンブルクは非常に激しくプレーしており、うまくポジショニングも行っていたよ。後半では少し違う流れとなって、最終的には我々がチャンスを活かすことができた。ティアゴからのパスはファンタスティックだったよ。彼のもつクオリティだからこそ、なせるわざだったね。ティアゴは非常に良いプレーを見せてくれていた。

【アウグスブルク−ダルムシュタット】

得点:1−0:フィンボガソン(46分、ク)

ダーク・シュスター(監督:アウグスブルク):
試合当初は良いプレーを見せていたし、うまくボールをつなぐことができていた。しかしリードをうばってから、明確にプレーすることができなくなっていたよ。だからラッキーパンチをされないように願うしかなかった。後半では相手よりも数的優位にたったというのもあるが、しかしそれでも勝利にはふさわしかったとは思う。

ノルベルト・マイアー(監督:ダルムシュタット)
良い形で試合に入っていたし、決して悪くはなかったさ。ただ退場者がでたことによって、試合が決まってしまった感はあったね。グワラは若い。早く学ばないとね。イエローをもらっていたのなら、もう少し考えてプレーしないと。リードを許してからはまとまりがなくなり、試合は決まってしまったという感じだったね。

【フランクフルト−ベルリン】

得点:0−1:イビセヴィッチ(19分、シュトッカー)、1−1:ファビアン(39分、ブルーム)、2−1:マイアー(45分、)、2−2:イビセヴィッチ(58分、)2−3:エスヴァイン(65分、イビセヴィッチ)、3−3:M.ヘクター(90+2分、レビッチ)

ニコ・コヴァチ(監督:フランクフルト):
勝ち点には満足している。そうじゃなくてはならないだろう。非常に難しい試合だった、まぁヘルタ・ベルリンがクオリティをもったクラブであることはわかっていたのだが。集中力を欠いた時間帯もあったがね、しかし気持ちを強くもち、とても良い形で前にすすめていると思う。

パル・ダルダイ(監督:ベルリン)
ずいぶんと多くのゴールが決まってしまったね。見ている人たちにとっては面白い試合だっただろう。我々としてはリードを奪って、そして試合の主導権を握っていたというのに、それを追いつかれてしまった。そのあたりは学んでいかなくてはならないポイントだよ。ただ良い形では得点を決めてはいたし、同点という結果については甘んじなくてはなるまい。

【ブレーメン−ヴォルフスブルク】

得点:0−1:Ro.バウアー(69分OG、ホルン)、1−1:ティー(86分、ニャブリ)、2−1:ゲブレ・セラシエ(90+1分、N.シュミット)

アレクサンダー・ヌーリ(監督:ブレーメン):
水曜日もそうだったが、今日も激しい試合を演じたね。この日目の当たりにした、選手たちさらに気迫を見せてくれた。嬉しく思うよ。私のことは大して重要ではない。ここの人たちのことを思うと、私は嬉しいんだ。

ディーター・ヘッキング(監督:ヴォルフスブルク)
試合開始から終了まで、決して良いパフォーマンスをみせられたわけではない。要求と結果に差がありすぎたよ。今日はよくはなかった。こんなことではいけない、そういう厳しい言葉を口にしなくてはならない

【ホッフェンハイム−シャルケ】


得点:0−1:シュポ=モティング(4分、エムボロ)、1−1:クラマリッチ(17分、カデラベク)、2−1:ルップ(41分、デミルバイ)

ユリアン・ナーゲルスマン(監督:ホッフェンハイム):
先制点を許したあとで、すぐに試合に入っていくことができた。そして同点とし、さらにうまくボールを奪ってから追加点へと結びつけたよ。後半に関しては、もっと早く試合を決めてしまわなくてはならなかったと思う。

マルクス・ヴァインツィール(監督:シャルケ)
とても良い形で試合に入ったのだが、しかしリードを奪っても安定感をもたらすには至らなかったよ。あの2失点については、自分たちから献上したようなものだ。思っていたことを、頭をクリアにして、実践に移すことができていなかったね。

【ケルン−ライプツィヒ】


得点:1−0:バーク(5分、サビッツァ)、1−1:大迫勇也(25分、ラウシュ)


ペーター・シュテーガー(監督:ケルン)
今回の勝ち点について非常に満足している。早々に失点を許してしまい、相手のクオリティを思えば、これは苦しい展開だったよ。しかし早いうちにやり返すことができたね。後半は少し苦しんでいたし、ドローという結果は我々にとってはOKだろう。

ラルフ・ハーゼンヒュットル(監督:ライプツィヒ)
様々な局面が見られた、非常にテンポのある試合だったね。少し選手起用に変化をみせて、相手を驚かせたかったし、この戦術的なアイデアはとてもうまく機能していたと思う。あれだけ早い時間で点を取ることができたのだから。しかし相手が対応してくるのに、そう時間はかからなかったよ。それからは苦しい戦いとなった。後半では勝利を目指してはいたのだが、しかし今回の試合で見せてくれたパフォーマンスについては誇りに思うことができるさ。