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月曜日にヴィクトル・スクリプニク氏が解任され、アレクサンダー・ヌーリU23監督が暫定として指揮を執っているブレーメン。当然ながら後任監督人事に注目が集まる中、ブレーメンで代表を務めるフィルブリ氏は、その候補の中にマルクス・ギズドル氏が含まれていることを認めた。

「そのテーマについては、チーム内で集中的に取組んでいる。模索しており、話し合いも行っているよ。それ以上のことは外部には話せない」とTV局スカイに対して語った同氏は、「あらゆる方向性について考え、クラブにとってベストな答えを導き出したいと思っている。何よりも資質が重要だ」とコメント。

元ブレーメンのアンドレアス・ヘルツォク氏や、前シャルケ指揮官アンドレ・ブライテンライター監督の名前も浮上する中で、フィリブリ氏はギズドル氏について「確かに候補者の一人だ。ホッフェンハイムでも彼がこれまでに在籍したところでも、とても良い仕事をしてきた人物だ。彼とは話し合いを行ったよ」と語っている。

2009〜2011年まで、ラルフ・ラングニック氏率いるホッフェンハイムのU23で監督を務めたギズドル氏は、2012年には同氏についてシャルケでアシスタントコーチを務めており、2013年にホッフェンハイムへトップチームの監督として復帰。攻撃的なサッカーを展開し、初年度は9位、翌年には8位でフィニッシュしたが、2015年の第10節で17位に低迷し解任となった。

ただブレーメンがいつ決断を出すのかは未定であり、マネージャーのバウマン氏は、すでに焦る考えがないこと強調している。